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	<title>妻田内科クリニック/厚木市/内科/皮膚科/泌尿器科/整形外科/小児科 &#187; 院長コラム</title>
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	<description>厚木市の内科・皮膚科・整形外科・泌尿器科・小児科　妻田内科クリニック</description>
	<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 10:58:47 +0000</pubDate>
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		<title>尿失禁について</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/hinyouki/2009/81/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 08:45:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[泌尿器科]]></category>

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		<description><![CDATA[
おしっこが漏れてしまうことを尿失禁といいます。尿失禁は男性より女性に多く、年をとるごとにその頻度は増加しますが、若年者でも意外と多いようです。尿失禁をおこす原因はいくつかあります。①腹圧性尿失禁（おなかに力をいれると尿がもれる）、②切迫性尿失禁（急におしっこに行きたくなってトイレまで間に合わない）、③溢流性尿失禁（尿が出にくいため、膀胱が充満して尿があふれ出す）の３つが主なものです。若いころの尿失禁は腹圧性が比較的多いのですが、高齢になると切迫性の割合が増えてきます。これらを見分けるためには、年齢や性別はもちろんのこと、どんなときにもれるか、もれる前後に痛みや残尿感はあるか、現在服用している薬や今かかっている病気などを知ることが参考になります。
たとえば、切迫性の場合にはトイレではないところで膀胱が収縮するためにおこる失禁ですので、膀胱の力を緩める薬が有効ですが、溢流性の場合は膀胱から尿が出ないことが原因ですので、膀胱の力を強くする薬が必要です。つまり切迫性の時と溢流性の時はまったく反対の作用の薬を服用しなければなりません。当院では詳しくお話を伺うことから始め、必要に応じてすぐに尿の検査や超音波検査、血液検査を施行します。治療には一般的な薬に加え、時には漢方薬も併用します。
おしっこが漏れてしまうことで悩んでいる方は非常に多いのが現状です。しかしながら、おしっこのことなので恥ずかしいと思い、泌尿器科にかからない人も多いようです。当院では泌尿器科だけではなくさまざまな診療を行っておりますので、ぜひご相談ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
おしっこが漏れてしまうことを尿失禁といいます。尿失禁は男性より女性に多く、年をとるごとにその頻度は増加しますが、若年者でも意外と多いようです。尿失禁をおこす原因はいくつかあります。①腹圧性尿失禁（おなかに力をいれると尿がもれる）、②切迫性尿失禁（急におしっこに行きたくなってトイレまで間に合わない）、③溢流性尿失禁（尿が出にくいため、膀胱が充満して尿があふれ出す）の３つが主なものです。若いころの尿失禁は腹圧性が比較的多いのですが、高齢になると切迫性の割合が増えてきます。これらを見分けるためには、年齢や性別はもちろんのこと、どんなときにもれるか、もれる前後に痛みや残尿感はあるか、現在服用している薬や今かかっている病気などを知ることが参考になります。</p>
<p>たとえば、切迫性の場合にはトイレではないところで膀胱が収縮するためにおこる失禁ですので、膀胱の力を緩める薬が有効ですが、溢流性の場合は膀胱から尿が出ないことが原因ですので、膀胱の力を強くする薬が必要です。つまり切迫性の時と溢流性の時はまったく反対の作用の薬を服用しなければなりません。当院では詳しくお話を伺うことから始め、必要に応じてすぐに尿の検査や超音波検査、血液検査を施行します。治療には一般的な薬に加え、時には漢方薬も併用します。</p>
<p>おしっこが漏れてしまうことで悩んでいる方は非常に多いのが現状です。しかしながら、おしっこのことなので恥ずかしいと思い、泌尿器科にかからない人も多いようです。当院では泌尿器科だけではなくさまざまな診療を行っておりますので、ぜひご相談ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初期の糖尿病の発見のために、当院では糖負荷試験をお勧めします。</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/tounyou/2009/76/</link>
		<comments>http://www.tsumada-naika.com/column/tounyou/2009/76/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 04:55:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[糖尿病内科]]></category>

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		<description><![CDATA[食前の血糖値が正常であっても、食後の高血糖が心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化疾患と関係していることが明らかになってきました。食後の高血糖が、血管の内側の細胞を傷つけ動脈硬化を進めます。
血糖コントロールの指標であるヘモグロビンA1cが正常範囲でも、これはあくまでも1～2ヶ月間の血糖値の平均値の指標であり、食後の高血糖をはっきりとらえることができません。
そこで当院では　糖負荷試験を実施しています。
糖負荷試験（OGTT）とは
糖負荷試験（OGTT）とは、まず空腹時の血糖値を調べ、その後75ｇのブドウ糖水溶液を飲み2時間で血糖値がどのように変化するかを調べます。
75g経口ブドウ糖負荷試験（OGTT）による判定



測定時間及び血糖値
判定


空腹時
 
負荷後２時間


126mg/dl以上
または
200mg/dl以上
糖尿病型


糖尿病型にも正常型にも属さないもの
境界型


110mg/dl未満
および
140mg/dl未満
正常



糖尿病は早期に発見し、加療を開始することがとても大切です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>食前の血糖値が正常であっても、食後の高血糖が心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化疾患と関係していることが明らかになってきました。食後の高血糖が、血管の内側の細胞を傷つけ動脈硬化を進めます。<br />
血糖コントロールの指標であるヘモグロビンA1cが正常範囲でも、これはあくまでも1～2ヶ月間の血糖値の平均値の指標であり、食後の高血糖をはっきりとらえることができません。<br />
そこで当院では　糖負荷試験を実施しています。</p>
<h4>糖負荷試験（OGTT）とは</h4>
<p>糖負荷試験（OGTT）とは、まず空腹時の血糖値を調べ、その後75ｇのブドウ糖水溶液を飲み2時間で血糖値がどのように変化するかを調べます。</p>
<h4>75g経口ブドウ糖負荷試験（OGTT）による判定</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">測定時間及び血糖値</td>
<td rowspan="2">判定</td>
</tr>
<tr>
<td width="123">空腹時</td>
<td width="73"> </td>
<td width="121">負荷後２時間</td>
</tr>
<tr>
<td width="123">126mg/dl以上</td>
<td width="73">または</td>
<td width="121">200mg/dl以上</td>
<td width="61">糖尿病型</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">糖尿病型にも正常型にも属さないもの</td>
<td width="61">境界型</td>
</tr>
<tr>
<td width="123">110mg/dl未満</td>
<td width="73">および</td>
<td width="121">140mg/dl未満</td>
<td width="61">正常</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>糖尿病は早期に発見し、加療を開始することがとても大切です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>当院では24時間心電図を準備しております。</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/junkanki/2009/75/</link>
		<comments>http://www.tsumada-naika.com/column/junkanki/2009/75/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 04:51:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[循環器内科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tsumada-naika.com/news/2009/75/</guid>
		<description><![CDATA[胸が苦しかったり、動悸がするなど症状がある方、健診で不整脈や心筋虚血を指摘された方の診断に有効です。
不整脈や狭心症は、病院で心電図をとっているときに起こるとも限りません。不整脈の多くは睡眠時や逆に運動時に起きたりします。また、安静時狭心症は負荷心電図でも現れないことが多いので、その現象を捉えるために、継続して心電図を記録する必要があります。
２４時間継続して心電図を記録する検査がホルター心電図検査です。小型の心電図記録器を２４時間携帯して、連続的に心電図をメモリーに記録します。翌日再び受診していただき装置を取り外し、これをコンピューターで解析して診断します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>胸が苦しかったり、動悸がするなど症状がある方、健診で不整脈や心筋虚血を指摘された方の診断に有効です。</p>
<p>不整脈や狭心症は、病院で心電図をとっているときに起こるとも限りません。不整脈の多くは睡眠時や逆に運動時に起きたりします。また、安静時狭心症は負荷心電図でも現れないことが多いので、その現象を捉えるために、継続して心電図を記録する必要があります。</p>
<p>２４時間継続して心電図を記録する検査がホルター心電図検査です。小型の心電図記録器を２４時間携帯して、連続的に心電図をメモリーに記録します。翌日再び受診していただき装置を取り外し、これをコンピューターで解析して診断します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小児の発熱と痙攣</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/syouni/2009/71/</link>
		<comments>http://www.tsumada-naika.com/column/syouni/2009/71/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 06:43:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小児科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tsumada-naika.com/column/syouni/2009/71/</guid>
		<description><![CDATA[発熱はさまざまな疾患で生じます。高熱が脳に影響を起こすのではないかと心配する方も多いようです。しかし、髄膜炎の合併など特殊な場合を除いて、４０度位の熱が続いても後遺症の残る可能性はほとんどありません。高熱でも機嫌が良く、食欲がある時はあまり心配することはありません。逆に熱がそれほど高くなくても、異常行動をしたり、頭痛を強く訴えたりしたときは要注意です。
高熱の出始めは、顔色は青白く、体が熱くても手足が冷たいことがあります。この時は、寒気のある時で、体を温める必要があります。手足が温かく、顔色が赤みを帯びているときは、少し冷やしてあげたほうが楽になるでしょう。頚部、額、わきの下などが有効です。　水分補給も忘れないでください。
熱によるひきつけは、通常６カ月から8歳くらいまでの小児に発症します。　ひきつけの多くは自宅で起こるので、各自の処置が大切です。落ち着いて行動してください。舌をかまないように注意してください。けいれんが10分以上続くようなら、来院してください。痙攣を抑える薬を投与いたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>発熱はさまざまな疾患で生じます。高熱が脳に影響を起こすのではないかと心配する方も多いようです。しかし、髄膜炎の合併など特殊な場合を除いて、４０度位の熱が続いても後遺症の残る可能性はほとんどありません。高熱でも機嫌が良く、食欲がある時はあまり心配することはありません。逆に熱がそれほど高くなくても、異常行動をしたり、頭痛を強く訴えたりしたときは要注意です。</p>
<p>高熱の出始めは、顔色は青白く、体が熱くても手足が冷たいことがあります。この時は、寒気のある時で、体を温める必要があります。手足が温かく、顔色が赤みを帯びているときは、少し冷やしてあげたほうが楽になるでしょう。頚部、額、わきの下などが有効です。　水分補給も忘れないでください。<br />
熱によるひきつけは、通常６カ月から8歳くらいまでの小児に発症します。　ひきつけの多くは自宅で起こるので、各自の処置が大切です。落ち着いて行動してください。舌をかまないように注意してください。けいれんが10分以上続くようなら、来院してください。痙攣を抑える薬を投与いたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アトピー性皮膚炎の加療について</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/hihu/2009/69/</link>
		<comments>http://www.tsumada-naika.com/column/hihu/2009/69/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 01:24:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[皮膚科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tsumada-naika.com/?p=69</guid>
		<description><![CDATA[スキンケアの重要性
アトピー性皮膚炎は掻かなければ改善するのではないかといわれています。痒い状態が続くと痒みに対する閾値も下がり、軽い刺激や痛み刺激でも痒くなってしまいます。幼い頃からきちんと治療して良い状態を保っていれば痒みは生じにくくなりますし、乳幼児期のスキンケアは特に重要です。 
成人になっても湿疹にならないためには予防処置を高じることが重要です。 
抗アレルギー剤の重要性
痒みを軽減するために抗アレルギー薬が補助的に使用されますが、完全な止痒はできません。
しかし、のむ人とのまない人では治療期間や改善度に有意な差が生じます。早期に経口薬を開始することも大切です。かゆみを早くから抑えることが大切です。
アトピー性皮膚炎外用治療の留意点
正しく塗れば安全に副作用なしできれいに治せます。多くの場合、ステロイド外用で全身の副作用がでることはありません。（特殊な場合を除いて）
治らない症例では外用の回数、量が塗り足りていないことがほとんどですので、ステロイドの選択が弱すぎることもあります。指示の量、回数を遵守することが治療期間の短縮につながるのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>スキンケアの重要性</h4>
<p>アトピー性皮膚炎は掻かなければ改善するのではないかといわれています。痒い状態が続くと痒みに対する閾値も下がり、軽い刺激や痛み刺激でも痒くなってしまいます。幼い頃からきちんと治療して良い状態を保っていれば痒みは生じにくくなりますし、乳幼児期のスキンケアは特に重要です。 </p>
<p>成人になっても湿疹にならないためには予防処置を高じることが重要です。 </p>
<h4>抗アレルギー剤の重要性</h4>
<p>痒みを軽減するために抗アレルギー薬が補助的に使用されますが、完全な止痒はできません。</p>
<p>しかし、のむ人とのまない人では治療期間や改善度に有意な差が生じます。早期に経口薬を開始することも大切です。かゆみを早くから抑えることが大切です。</p>
<h4>アトピー性皮膚炎外用治療の留意点</h4>
<p>正しく塗れば安全に副作用なしできれいに治せます。多くの場合、ステロイド外用で全身の副作用がでることはありません。（特殊な場合を除いて）</p>
<p>治らない症例では外用の回数、量が塗り足りていないことがほとんどですので、ステロイドの選択が弱すぎることもあります。指示の量、回数を遵守することが治療期間の短縮につながるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>とびひ 伝染性膿痂疹について</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/hihu/2009/68/</link>
		<comments>http://www.tsumada-naika.com/column/hihu/2009/68/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 01:22:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[皮膚科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tsumada-naika.com/?p=68</guid>
		<description><![CDATA[症状
「湿疹」「あせも」「かぶれ」を　きっかけにして　じくじくしたり　みすぶくれが　皮膚にでたりします。患者さんの他の場所や、他の人にもうつることがあります。
原因
湿疹などに細菌が感染することによっておこります。
治療
感染をおさえるため、抗生物質の飲み薬・塗り薬が必要です。
また　かゆみもきちんと治療しなければ、掻いて他の場所にうつしてしまいますので　かゆみ止めも必要です。お風呂や石鹸の使用は全身を清潔にするために必要です。
入浴は，泡立てた石鹸を手に取りやさしく洗うようなシャワー浴がよいです。湯船に浸かることに特に問題はありませんが，湯船から出た後シャワーで流すことが必要です。アトピー性皮膚炎や虫刺症などを合併している場合は，その治療も必要です。	　 　　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>症状</h4>
<p>「湿疹」「あせも」「かぶれ」を　きっかけにして　じくじくしたり　みすぶくれが　皮膚にでたりします。患者さんの他の場所や、他の人にもうつることがあります。</p>
<h4>原因</h4>
<p>湿疹などに細菌が感染することによっておこります。</p>
<h4>治療</h4>
<p>感染をおさえるため、抗生物質の飲み薬・塗り薬が必要です。</p>
<p>また　かゆみもきちんと治療しなければ、掻いて他の場所にうつしてしまいますので　かゆみ止めも必要です。お風呂や石鹸の使用は全身を清潔にするために必要です。</p>
<p>入浴は，泡立てた石鹸を手に取りやさしく洗うようなシャワー浴がよいです。湯船に浸かることに特に問題はありませんが，湯船から出た後シャワーで流すことが必要です。アトピー性皮膚炎や虫刺症などを合併している場合は，その治療も必要です。	　 　　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>五十肩（肩関節周囲炎）にお悩みの方</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/seikei/2009/67/</link>
		<comments>http://www.tsumada-naika.com/column/seikei/2009/67/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 12:22:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[整形外科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tsumada-naika.com/column/2009/67/</guid>
		<description><![CDATA[ある日突然、肩がひどく痛み、腕が挙がらないという症状がおきます。早い方で30歳ごろから発症します。肩こりと違って、シップやマッサージでも痛みはとれず、数年間治りません。
治療法としては麻酔薬を注射する肩甲上神経ブロックが有効で、これは肩の関節にいく神経の出口付近に注射をする方法です。この治療法は即効性があり、注射した直後から腕が完全に挙げられる方もいます。補助療法として各種リハビリも当院では行っています。お気軽にご来院ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ある日突然、肩がひどく痛み、腕が挙がらないという症状がおきます。早い方で30歳ごろから発症します。肩こりと違って、シップやマッサージでも痛みはとれず、数年間治りません。</p>
<p>治療法としては麻酔薬を注射する肩甲上神経ブロックが有効で、これは肩の関節にいく神経の出口付近に注射をする方法です。この治療法は即効性があり、注射した直後から腕が完全に挙げられる方もいます。補助療法として各種リハビリも当院では行っています。お気軽にご来院ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>前立腺がんにお気を付けください。</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/hinyouki/2009/66/</link>
		<comments>http://www.tsumada-naika.com/column/hinyouki/2009/66/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 12:21:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[泌尿器科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tsumada-naika.com/news/2009/66/</guid>
		<description><![CDATA[前立腺がんとは
前立腺から発生する男性だけに存在するがんです。前立腺の働きは、精液を作り年齢を重ねるにつれ大きくなる事が多く高齢になるほど罹患率は高くなります。遺伝的な要素を含むため肉親に前立腺がんの方がいますと、前立腺がんにかかる可能性が高くなります。
生活上においての注意点
前立腺は膀胱の下、尿道を取り囲むようにあります。がんができて尿道を圧迫してしまうと前立腺肥大症と同じように排尿困難や頻尿（ひんにょう）といった症状があらわれてきます。また、前立腺がんは症状があらわれない早期の状態からでも、血中のPSAが上昇してきます。
前立腺がんは骨に移転しやすく、腰痛や背部痛などから見つかる事があるので、50歳以上でそのような症状があらわれるようでしたら、一度PSA値を測定してもらう事をおすすめいたします。
前立腺がんの治療
年齢が75歳以下で、前立腺がんが前立腺内にとどまっている状態の場合、大きな合併症もなければ、前立腺全摘除術（ぜんりつせんぜんてきじょじゅつ）の適応となります。また、放射線治療や温熱治療（HIFU）、ホルモン治療などがあります。
ホルモン治療には精巣を摘除する方法とLH-RHアナログ製剤〈リュープロレリン（リュープリン®）、ゴセレリン（ゾラデックス®）〉という皮下注射で男性ホルモンを低下させる方法、その他にも抗男性ホルモン薬［ビカルタミド（カソデックス®錠）、フルタミド（オダイン®錠）、クロルマジノン（プロスタール®錠）］、女性ホルモン薬［エチニルエストラジオール（プロセキソール®錠）］などの治療があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>前立腺がんとは</h4>
<p>前立腺から発生する男性だけに存在するがんです。前立腺の働きは、精液を作り年齢を重ねるにつれ大きくなる事が多く高齢になるほど罹患率は高くなります。遺伝的な要素を含むため肉親に前立腺がんの方がいますと、前立腺がんにかかる可能性が高くなります。</p>
<h4>生活上においての注意点</h4>
<p>前立腺は膀胱の下、尿道を取り囲むようにあります。がんができて尿道を圧迫してしまうと前立腺肥大症と同じように排尿困難や頻尿（ひんにょう）といった症状があらわれてきます。また、前立腺がんは症状があらわれない早期の状態からでも、血中のPSAが上昇してきます。<br />
前立腺がんは骨に移転しやすく、腰痛や背部痛などから見つかる事があるので、50歳以上でそのような症状があらわれるようでしたら、一度PSA値を測定してもらう事をおすすめいたします。</p>
<h4>前立腺がんの治療</h4>
<p>年齢が75歳以下で、前立腺がんが前立腺内にとどまっている状態の場合、大きな合併症もなければ、前立腺全摘除術（ぜんりつせんぜんてきじょじゅつ）の適応となります。また、放射線治療や温熱治療（HIFU）、ホルモン治療などがあります。<br />
ホルモン治療には精巣を摘除する方法とLH-RHアナログ製剤〈リュープロレリン（リュープリン®）、ゴセレリン（ゾラデックス®）〉という皮下注射で男性ホルモンを低下させる方法、その他にも抗男性ホルモン薬［ビカルタミド（カソデックス®錠）、フルタミド（オダイン®錠）、クロルマジノン（プロスタール®錠）］、女性ホルモン薬［エチニルエストラジオール（プロセキソール®錠）］などの治療があります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因！ピロリ菌にご注意ください。</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/icho/2009/65/</link>
		<comments>http://www.tsumada-naika.com/column/icho/2009/65/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 07:53:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[胃腸内科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tsumada-naika.com/news/2009/65/</guid>
		<description><![CDATA[ピロリ菌とは
ピロリ菌とは、胃内に棲息する菌です。この菌は、毒素を胃粘膜細胞内に入り込み、胃粘膜障害を起こし、慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の要因となります。さらには、ピロリ菌が胃内に持続感染していると、絶えず胃粘膜内に炎症が生じることになり、胃がんの引き金にもなると考えられています。
ピロリ菌感染の診断
ピロリ菌の存在診断は、尿素呼気試験が最適です。
※尿素呼気試験とは
人体に無害な薬剤を服用し、この薬剤の服用前と服用20分後の呼気を調べて、比較するだけです。飲酒の検問みたいな感じです。
ピロリ菌の除菌
ピロリ菌の除去をピロリ菌の除菌と言います。　現在保険で認められている除菌対象は、胃潰瘍または十二　指腸潰瘍、潰瘍瘢痕をお持ちの方だけです。除菌は風邪の治療などでも使われる抗生剤と潰瘍の治療薬でもある制酸剤を併用して、7日間服用するだけです。
ただし、除菌の治療は中途半端でやめたりすると、ピロリ菌が薬に対して耐性をもち、次に除菌しようと思っても薬が効かなくなるおそれがありますので、必ず指示通りに薬を飲むことが必要です。
この治療法の副作用として、下痢や味覚障害が数％に見られますが、効果を考えると除菌をお勧めします。　なお、除菌判定は、服薬終了後1ヶ月以上後に再度尿素呼気試験を行う事をお勧めしています。

当院では、ピロリ菌感染の診断や除菌治療を実施しています。ご相談には当院の診療時間内にお電話いただくか直接御来院ください。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>ピロリ菌とは</h4>
<p>ピロリ菌とは、胃内に棲息する菌です。この菌は、毒素を胃粘膜細胞内に入り込み、胃粘膜障害を起こし、慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の要因となります。さらには、ピロリ菌が胃内に持続感染していると、絶えず胃粘膜内に炎症が生じることになり、胃がんの引き金にもなると考えられています。</p>
<h4>ピロリ菌感染の診断</h4>
<p>ピロリ菌の存在診断は、尿素呼気試験が最適です。</p>
<h5>※尿素呼気試験とは</h5>
<p>人体に無害な薬剤を服用し、この薬剤の服用前と服用20分後の呼気を調べて、比較するだけです。飲酒の検問みたいな感じです。</p>
<h4>ピロリ菌の除菌</h4>
<p>ピロリ菌の除去をピロリ菌の除菌と言います。　現在保険で認められている除菌対象は、胃潰瘍または十二　指腸潰瘍、潰瘍瘢痕をお持ちの方だけです。除菌は風邪の治療などでも使われる抗生剤と潰瘍の治療薬でもある制酸剤を併用して、7日間服用するだけです。</p>
<p>ただし、除菌の治療は中途半端でやめたりすると、ピロリ菌が薬に対して耐性をもち、次に除菌しようと思っても薬が効かなくなるおそれがありますので、必ず指示通りに薬を飲むことが必要です。</p>
<p>この治療法の副作用として、下痢や味覚障害が数％に見られますが、効果を考えると除菌をお勧めします。　なお、除菌判定は、服薬終了後1ヶ月以上後に再度尿素呼気試験を行う事をお勧めしています。</p>
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当院では、ピロリ菌感染の診断や除菌治療を実施しています。ご相談には当院の診療時間内にお電話いただくか直接御来院ください。
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