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	<title>妻田内科クリニック/厚木市/内科/皮膚科/泌尿器科/整形外科/小児科 &#187; 院長コラム</title>
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	<description>厚木市の内科・皮膚科・整形外科・泌尿器科・小児科　妻田内科クリニック</description>
	<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 17:17:09 +0000</pubDate>
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		<title>ニキビ</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 02:29:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[循環器内科]]></category>

		<category><![CDATA[整形外科]]></category>

		<category><![CDATA[皮膚科]]></category>

		<category><![CDATA[院長コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ニキビは吹き出物とも言われ、医学的には座瘡(ざそう)といいます。皮脂の分泌量が多く皮脂が排出しきれずに毛穴に詰まり、皮脂と不要な角質が混ざり合って角栓(かくせん)化します。
そこにニキビ菌などの常在菌が繁殖するため、炎症を引き起こしてニキビができます。原因として、ストレスやホルモンバランスの乱れによる皮脂の分泌過剰、生活習慣、睡眠不足、化粧品の使用などが複雑にからみあってニキビができます。そこにアクネ桿菌などの常在菌が繁殖するため、炎症を引き起こしてニキビができます。毛穴から皮脂がたくさん分泌されるためにできるため、皮脂腺の多い顔、背中、前胸部などによくみられます。女性では、ホルモンの関係で月経前にニキビが増えることがあります。
治療には外用薬と内服薬を併用もしくは外用薬の単独処方で行います。
外用薬には、抗生物質の外用薬、時には角質剥離薬、最近のニキビの加療の柱となりつつあるディフェリンゲルなどがあります。当院では抗生剤の使用をまずはお勧めしますが、場合によりディフェリンゲルも積極的に使用しています。
ディフェリンゲルは、毛穴付近にある角質の肥厚を抑制するため、ニキビの原因となる毛穴の閉塞を取り除きます。特に赤く腫れる前のニキビの初期（いわるる白二キビ）など比較的軽いニキビにも有効です。寝る前に洗顔後、化粧水や保湿クリームで肌をうるおした後に、ディフェリンゲルを使用するとより効果的です。ただし、ディフェリンの治療では初めの3週間に肌の乾燥やヒリヒリ感や赤み、痒みがかなりの方に出現します。効果の発現までには数週間の時間がかかります。副作用を充分に理解していただけた場合のみ当院では処方しています。
内服薬は抗生剤やビタミン剤や漢方薬を使用します。まずは、炎症が強いようであれは、抗生物質を内服します。
各種ビタミン剤も使用します。ビタミンB２やビタミンB６やビタミンCは皮脂分泌抑制作用があり、ビタミンCにはニキビによる炎症の跡の色素沈着（黒ずみ）を改善させる作用もあります。また、状態に合わせて漢方製剤も使われます。個人差はありますが、漢方を併用することによって、症状がかなり改善する方もいます。当院ではいくつかの漢方を組み合わせ加療することもあります。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>ニキビは吹き出物とも言われ、医学的には座瘡(ざそう)といいます。皮脂の分泌量が多く皮脂が排出しきれずに毛穴に詰まり、皮脂と不要な角質が混ざり合って角栓(かくせん)化します。<br />
そこにニキビ菌などの常在菌が繁殖するため、炎症を引き起こしてニキビができます。原因として、ストレスやホルモンバランスの乱れによる皮脂の分泌過剰、生活習慣、睡眠不足、化粧品の使用などが複雑にからみあってニキビができます。そこにアクネ桿菌などの常在菌が繁殖するため、炎症を引き起こしてニキビができます。毛穴から皮脂がたくさん分泌されるためにできるため、皮脂腺の多い顔、背中、前胸部などによくみられます。女性では、ホルモンの関係で月経前にニキビが増えることがあります。<br />
治療には外用薬と内服薬を併用もしくは外用薬の単独処方で行います。<br />
外用薬には、抗生物質の外用薬、時には角質剥離薬、最近のニキビの加療の柱となりつつあるディフェリンゲルなどがあります。当院では抗生剤の使用をまずはお勧めしますが、場合によりディフェリンゲルも積極的に使用しています。<br />
ディフェリンゲルは、毛穴付近にある角質の肥厚を抑制するため、ニキビの原因となる毛穴の閉塞を取り除きます。特に赤く腫れる前のニキビの初期（いわるる白二キビ）など比較的軽いニキビにも有効です。寝る前に洗顔後、化粧水や保湿クリームで肌をうるおした後に、ディフェリンゲルを使用するとより効果的です。ただし、ディフェリンの治療では初めの3週間に肌の乾燥やヒリヒリ感や赤み、痒みがかなりの方に出現します。効果の発現までには数週間の時間がかかります。副作用を充分に理解していただけた場合のみ当院では処方しています。<br />
内服薬は抗生剤やビタミン剤や漢方薬を使用します。まずは、炎症が強いようであれは、抗生物質を内服します。<br />
各種ビタミン剤も使用します。ビタミンB２やビタミンB６やビタミンCは皮脂分泌抑制作用があり、ビタミンCにはニキビによる炎症の跡の色素沈着（黒ずみ）を改善させる作用もあります。また、状態に合わせて漢方製剤も使われます。個人差はありますが、漢方を併用することによって、症状がかなり改善する方もいます。当院ではいくつかの漢方を組み合わせ加療することもあります。</p>
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		<title>突発性発疹</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/95/</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 01:17:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小児科]]></category>

		<category><![CDATA[院長コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[生後6ヶ月から2歳までにかかることが多い病気です。乳幼期では生まれて始めての発熱がこの病気のことが多く、時に熱性けいれんをおこすこともあります。原因はヒトヘルペスウィルスの感染です。症状は突然の発熱で発症します。多くの場合咳や鼻水などの感冒用症状は強くありません。発熱は約3日から７日間続き、熱が下がると共に全身に淡い紅色の発疹が出てきます。発疹が出て初めて診断が確定することがほとんどです。発疹は1〜3日で消え、あとを残しません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>生後6ヶ月から2歳までにかかることが多い病気です。乳幼期では生まれて始めての発熱がこの病気のことが多く、時に熱性けいれんをおこすこともあります。原因はヒトヘルペスウィルスの感染です。症状は突然の発熱で発症します。多くの場合咳や鼻水などの感冒用症状は強くありません。発熱は約3日から７日間続き、熱が下がると共に全身に淡い紅色の発疹が出てきます。発疹が出て初めて診断が確定することがほとんどです。発疹は1〜3日で消え、あとを残しません。</p>
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		<title>手足口病</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/94/</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 01:17:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小児科]]></category>

		<category><![CDATA[院長コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[手、足、口に発疹がでるため手足口病と呼ばれています。
春から秋に流行することが多く、特に夏に多いため、夏かぜの一つといえます。原因はウィルス感染です。感染から５日前後で症状が出現します。糞便や唾液が感染源となります。
症状は手のひら、足の裏に平らな楕円形の硬い水泡が出現します。
水泡は数日で茶色くなって吸収され、かさぶたになることはあまりありません。
口の中には直径2〜3ミリの粘膜疹が多数出現します。
痛みが強くて食べたり飲んだりできなくなり、脱水の原因となることもあります。
熱は3分の1の人に見られますが、38℃台程度で1〜3日でおさまります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>手、足、口に発疹がでるため手足口病と呼ばれています。<br />
春から秋に流行することが多く、特に夏に多いため、夏かぜの一つといえます。原因はウィルス感染です。感染から５日前後で症状が出現します。糞便や唾液が感染源となります。</p>
<p>症状は手のひら、足の裏に平らな楕円形の硬い水泡が出現します。<br />
水泡は数日で茶色くなって吸収され、かさぶたになることはあまりありません。<br />
口の中には直径2〜3ミリの粘膜疹が多数出現します。<br />
痛みが強くて食べたり飲んだりできなくなり、脱水の原因となることもあります。<br />
熱は3分の1の人に見られますが、38℃台程度で1〜3日でおさまります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>溶連菌（ようれんきん）感染症</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/93/</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 01:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小児科]]></category>

		<category><![CDATA[院長コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[Ａ群β溶血性連鎖球菌（溶連菌）という細菌の感染で起こります。
猩紅熱と同じ病気ですが、最近は溶連菌感染症と呼ぶことが多くなりました。
潜伏期は２〜３日です。
上気道炎症状の後、突然高い熱がでて、のどが腫れて痛みを訴えます。
典型的な経過としては翌日より小さな赤い発疹が出て、全身に拡がります。
その後、舌の表面が赤くざらざらして苺のようになります。（苺舌）。
発疹は４〜５日で薄れます。
喉がひどく赤いだけのこともあります。
また、抗生剤を服用すると症状は軽くなり経過も短くなることもあります。
喉をぬぐって溶連菌の有無を検査することができます。当院では迅速キットが常備してあり、
１０分ほどで判定できます。
溶連菌に効く抗生剤を飲むことで治療します。
通常、薬を飲んで翌日からは熱が出なくなり、他の症状も軽くなってきます。
溶連菌の感染力は２〜３日でなくなりますが、完全に殺菌するために10〜14日間 ほど治療を続ける
必要があります。合併症を起こしにくくするために症状がなくなっても薬を飲み続ける必要があります。
合併症の急性腎炎が起きていないかどうか確認するために、３週間後に検尿することを
お勧めしています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ａ群β溶血性連鎖球菌（溶連菌）という細菌の感染で起こります。<br />
猩紅熱と同じ病気ですが、最近は溶連菌感染症と呼ぶことが多くなりました。</p>
<p>潜伏期は２〜３日です。<br />
上気道炎症状の後、突然高い熱がでて、のどが腫れて痛みを訴えます。<br />
典型的な経過としては翌日より小さな赤い発疹が出て、全身に拡がります。<br />
その後、舌の表面が赤くざらざらして苺のようになります。（苺舌）。<br />
発疹は４〜５日で薄れます。<br />
喉がひどく赤いだけのこともあります。<br />
また、抗生剤を服用すると症状は軽くなり経過も短くなることもあります。</p>
<p>喉をぬぐって溶連菌の有無を検査することができます。当院では迅速キットが常備してあり、<br />
１０分ほどで判定できます。</p>
<p>溶連菌に効く抗生剤を飲むことで治療します。<br />
通常、薬を飲んで翌日からは熱が出なくなり、他の症状も軽くなってきます。<br />
溶連菌の感染力は２〜３日でなくなりますが、完全に殺菌するために10〜14日間 ほど治療を続ける<br />
必要があります。合併症を起こしにくくするために症状がなくなっても薬を飲み続ける必要があります。<br />
合併症の急性腎炎が起きていないかどうか確認するために、３週間後に検尿することを<br />
お勧めしています。</p>
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		<title>風疹（三日はしか）</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/92/</link>
		<comments>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/92/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 01:14:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小児科]]></category>

		<category><![CDATA[院長コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[三日はしかと言うように発熱と発疹が同時に出て３日間続きます。
妊娠している女性がかかると胎児に重い障害を残します。顔面、耳の後ろから麻疹に似たばら色の発疹が全身に拡がり3日ほどであとを残さず消えます。
首のリンパ節が腫れることが多く、熱は出ても軽くすみます。最善の予防方法はワクチンです。
麻疹風疹混合ワクチンを受けることをお勧めします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>三日はしかと言うように発熱と発疹が同時に出て３日間続きます。<br />
妊娠している女性がかかると胎児に重い障害を残します。顔面、耳の後ろから麻疹に似たばら色の発疹が全身に拡がり3日ほどであとを残さず消えます。<br />
首のリンパ節が腫れることが多く、熱は出ても軽くすみます。最善の予防方法はワクチンです。<br />
麻疹風疹混合ワクチンを受けることをお勧めします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>水痘（みずぼうそう）</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/91/</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 01:14:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小児科]]></category>

		<category><![CDATA[院長コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[全身に水痘（水ぶくれ）が多数できます。熱は出ないこともあります。
水痘ははじめ透明ですが、次第に中身が濁った感じになり7日位でかさぶたを作って治ります。かさぶたの剥がれたあとは数年間残ることもあります。水痘は破らないようにして清潔にしてください。痒いので痒み止めを使います。帯状疱疹の原因にもなりますので、早期の治療が望まれます。抗ウィルス剤を使うと軽くすませることができます。当院では積極的に抗ウィルス 剤を使用しています。予防としては、水痘ワクチンが有効です。ワクチンを接種しても20％の人がかかることがありますが、かかっても非常に軽くすみます。逆に言うと80％の人はワクチン接種で感染が防げます。当院では積極的に水痘ワクチン接種を施行しています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>全身に水痘（水ぶくれ）が多数できます。熱は出ないこともあります。<br />
水痘ははじめ透明ですが、次第に中身が濁った感じになり7日位でかさぶたを作って治ります。かさぶたの剥がれたあとは数年間残ることもあります。水痘は破らないようにして清潔にしてください。痒いので痒み止めを使います。帯状疱疹の原因にもなりますので、早期の治療が望まれます。抗ウィルス剤を使うと軽くすませることができます。当院では積極的に抗ウィルス 剤を使用しています。予防としては、水痘ワクチンが有効です。ワクチンを接種しても20％の人がかかることがありますが、かかっても非常に軽くすみます。逆に言うと80％の人はワクチン接種で感染が防げます。当院では積極的に水痘ワクチン接種を施行しています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>麻疹（はしか）</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/90/</link>
		<comments>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/90/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 01:13:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[小児科]]></category>

		<category><![CDATA[院長コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tsumada-naika.com/column/2010/90/</guid>
		<description><![CDATA[伝染力は非常に強い病気ですが、ワクチンをしておくとほとんどかかることはありません。潜伏期間は10日程度。発熱と共に咳、目やにが出ます。
口の中の粘膜に麻疹特有の白い斑点（コプリコック班）が見られます。
発熱後約3日で少し熱が下がったかなと思ったころ、再度高熱が出てそれと共に全身に細かな黒い発疹が出てきます。高熱は3〜4日続き咳も強く重症感があります。風疹より重症感があるのが特徴です。
発疹はそばかすの様な色素沈着を残します。最善の予防方法はワクチンです。
麻疹風疹混合ワクチンを受けることをお勧めします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>伝染力は非常に強い病気ですが、ワクチンをしておくとほとんどかかることはありません。潜伏期間は10日程度。発熱と共に咳、目やにが出ます。<br />
口の中の粘膜に麻疹特有の白い斑点（コプリコック班）が見られます。<br />
発熱後約3日で少し熱が下がったかなと思ったころ、再度高熱が出てそれと共に全身に細かな黒い発疹が出てきます。高熱は3〜4日続き咳も強く重症感があります。風疹より重症感があるのが特徴です。<br />
発疹はそばかすの様な色素沈着を残します。最善の予防方法はワクチンです。<br />
麻疹風疹混合ワクチンを受けることをお勧めします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>帯状疱疹について</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/89/</link>
		<comments>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/89/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 03:27:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[皮膚科]]></category>

		<category><![CDATA[院長コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[帯状疱疹の原因はウイルスです。ウイルスというと他人から、うつされたと思われがちですが、小さい時にした水疱瘡（みずぼうそう）のウイルスがわずかに体内に残っていて病気をおこします。普通は体内に残存する水疱瘡のウイルスと人間との間に力のバランスがとれていて、共存しています。
しかし睡眠不足、過労、さまざまな基礎疾患などで体の抵抗力が落ちたときに、水疱瘡のウイルスと人間の力のバランスが崩れ、相対的にウイルスの方がつよくなって帯状疱疹を発症します。症状としては顔や体の左右どちらか片方に、まずチクチクとかズキズキとした痛みが起こり、その後そのまわりが赤くなり、小さな水 ぶくれができ、黒いかさぶたができます。ここまで放置すると痛みの後遺症を残すかの可能性が高くなります。とにかく帯状に赤い斑点や水ぶくれや痛みが出現したらすぐに受診してください。
症状がでたら早めの治療が大切です。当院皮膚科では抗ウイルス剤を中心に神経修復のためのビタミン剤、痛みや炎症を抑える薬などを組み合わせて治療します。適切な時期に適切な治療を受けないと一生耐えがたい痛みの後遺症が残ることがありますので、とにかく早めにご相談ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>帯状疱疹の原因はウイルスです。ウイルスというと他人から、うつされたと思われがちですが、小さい時にした水疱瘡（みずぼうそう）のウイルスがわずかに体内に残っていて病気をおこします。普通は体内に残存する水疱瘡のウイルスと人間との間に力のバランスがとれていて、共存しています。<br />
しかし睡眠不足、過労、さまざまな基礎疾患などで体の抵抗力が落ちたときに、水疱瘡のウイルスと人間の力のバランスが崩れ、相対的にウイルスの方がつよくなって帯状疱疹を発症します。症状としては顔や体の左右どちらか片方に、まずチクチクとかズキズキとした痛みが起こり、その後そのまわりが赤くなり、小さな水 ぶくれができ、黒いかさぶたができます。ここまで放置すると痛みの後遺症を残すかの可能性が高くなります。とにかく帯状に赤い斑点や水ぶくれや痛みが出現したらすぐに受診してください。<br />
症状がでたら早めの治療が大切です。当院皮膚科では抗ウイルス剤を中心に神経修復のためのビタミン剤、痛みや炎症を抑える薬などを組み合わせて治療します。適切な時期に適切な治療を受けないと一生耐えがたい痛みの後遺症が残ることがありますので、とにかく早めにご相談ください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>水いぼ（伝染性軟属腫）について</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/88/</link>
		<comments>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/88/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 03:26:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[皮膚科]]></category>

		<category><![CDATA[院長コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tsumada-naika.com/column/2010/88/</guid>
		<description><![CDATA[水いぼとは白っぽい光沢を持った数ｍｍ位のいぼで、短期間で数が増えたり、いぼが大きくなっていくことがあります。ウイルスの感染で発症し、いぼの中にウイルスがたくさんいます。プールやお風呂などで水を介してうつることはありません。直接カラダが触れ合うことによってうつることはあります。水いぼの 治療は水いぼを特殊なピンセットで摘んでとります。一度に全部とっても、数週間後、再びいぼが出現しますので、処置が数回必要になります。２〜３週間後に再診して頂き、再び出現してきた水いぼを除去します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>水いぼとは白っぽい光沢を持った数ｍｍ位のいぼで、短期間で数が増えたり、いぼが大きくなっていくことがあります。ウイルスの感染で発症し、いぼの中にウイルスがたくさんいます。プールやお風呂などで水を介してうつることはありません。直接カラダが触れ合うことによってうつることはあります。水いぼの 治療は水いぼを特殊なピンセットで摘んでとります。一度に全部とっても、数週間後、再びいぼが出現しますので、処置が数回必要になります。２〜３週間後に再診して頂き、再び出現してきた水いぼを除去します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>尿失禁について</title>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/hinyouki/2009/81/</link>
		<comments>http://www.tsumada-naika.com/column/hinyouki/2009/81/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 08:45:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[泌尿器科]]></category>

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		<description><![CDATA[
おしっこが漏れてしまうことを尿失禁といいます。尿失禁は男性より女性に多く、年をとるごとにその頻度は増加しますが、若年者でも意外と多いようです。尿失禁をおこす原因はいくつかあります。①腹圧性尿失禁（おなかに力をいれると尿がもれる）、②切迫性尿失禁（急におしっこに行きたくなってトイレまで間に合わない）、③溢流性尿失禁（尿が出にくいため、膀胱が充満して尿があふれ出す）の３つが主なものです。若いころの尿失禁は腹圧性が比較的多いのですが、高齢になると切迫性の割合が増えてきます。これらを見分けるためには、年齢や性別はもちろんのこと、どんなときにもれるか、もれる前後に痛みや残尿感はあるか、現在服用している薬や今かかっている病気などを知ることが参考になります。
たとえば、切迫性の場合にはトイレではないところで膀胱が収縮するためにおこる失禁ですので、膀胱の力を緩める薬が有効ですが、溢流性の場合は膀胱から尿が出ないことが原因ですので、膀胱の力を強くする薬が必要です。つまり切迫性の時と溢流性の時はまったく反対の作用の薬を服用しなければなりません。当院では詳しくお話を伺うことから始め、必要に応じてすぐに尿の検査や超音波検査、血液検査を施行します。治療には一般的な薬に加え、時には漢方薬も併用します。
おしっこが漏れてしまうことで悩んでいる方は非常に多いのが現状です。しかしながら、おしっこのことなので恥ずかしいと思い、泌尿器科にかからない人も多いようです。当院では泌尿器科だけではなくさまざまな診療を行っておりますので、ぜひご相談ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
おしっこが漏れてしまうことを尿失禁といいます。尿失禁は男性より女性に多く、年をとるごとにその頻度は増加しますが、若年者でも意外と多いようです。尿失禁をおこす原因はいくつかあります。①腹圧性尿失禁（おなかに力をいれると尿がもれる）、②切迫性尿失禁（急におしっこに行きたくなってトイレまで間に合わない）、③溢流性尿失禁（尿が出にくいため、膀胱が充満して尿があふれ出す）の３つが主なものです。若いころの尿失禁は腹圧性が比較的多いのですが、高齢になると切迫性の割合が増えてきます。これらを見分けるためには、年齢や性別はもちろんのこと、どんなときにもれるか、もれる前後に痛みや残尿感はあるか、現在服用している薬や今かかっている病気などを知ることが参考になります。</p>
<p>たとえば、切迫性の場合にはトイレではないところで膀胱が収縮するためにおこる失禁ですので、膀胱の力を緩める薬が有効ですが、溢流性の場合は膀胱から尿が出ないことが原因ですので、膀胱の力を強くする薬が必要です。つまり切迫性の時と溢流性の時はまったく反対の作用の薬を服用しなければなりません。当院では詳しくお話を伺うことから始め、必要に応じてすぐに尿の検査や超音波検査、血液検査を施行します。治療には一般的な薬に加え、時には漢方薬も併用します。</p>
<p>おしっこが漏れてしまうことで悩んでいる方は非常に多いのが現状です。しかしながら、おしっこのことなので恥ずかしいと思い、泌尿器科にかからない人も多いようです。当院では泌尿器科だけではなくさまざまな診療を行っておりますので、ぜひご相談ください。</p>
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