<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.7" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>妻田内科クリニック/厚木市/内科/皮膚科/泌尿器科/整形外科/小児科</title>
	<link>http://www.tsumada-naika.com</link>
	<description>厚木市の内科・皮膚科・整形外科・泌尿器科・小児科　妻田内科クリニック</description>
	<lastBuildDate>Sat, 10 Jul 2010 17:17:09 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>ニキビ</title>
		<description>ニキビは吹き出物とも言われ、医学的には座瘡(ざそう)といいます。皮脂の分泌量が多く皮脂が排出しきれずに毛穴に詰まり、皮脂と不要な角質が混ざり合って角栓(かくせん)化します。
そこにニキビ菌などの常在菌が繁殖するため、炎症を引き起こしてニキビができます。原因として、ストレスやホルモンバランスの乱れによる皮脂の分泌過剰、生活習慣、睡眠不足、化粧品の使用などが複雑にからみあってニキビができます。そこにアクネ桿菌などの常在菌が繁殖するため、炎症を引き起こしてニキビができます。毛穴から皮脂がたくさん分泌されるためにできるため、皮脂腺の多い顔、背中、前胸部などによくみられます。女性では、ホルモンの関係で月経前にニキビが増えることがあります。
治療には外用薬と内服薬を併用もしくは外用薬の単独処方で行います。
外用薬には、抗生物質の外用薬、時には角質剥離薬、最近のニキビの加療の柱となりつつあるディフェリンゲルなどがあります。当院では抗生剤の使用をまずはお勧めしますが、場合によりディフェリンゲルも積極的に使用しています。
ディフェリンゲルは、毛穴付近にある角質の肥厚を抑制するため、ニキビの原因となる毛穴の閉塞を取り除きます。特に赤く腫れる前のニキビの初期（いわるる白二キビ）など比較的軽いニキビにも有効です。寝る前に洗顔後、化粧水や保湿クリームで肌をうるおした後に、ディフェリンゲルを使用するとより効果的です。ただし、ディフェリンの治療では初めの3週間に肌の乾燥やヒリヒリ感や赤み、痒みがかなりの方に出現します。効果の発現までには数週間の時間がかかります。副作用を充分に理解していただけた場合のみ当院では処方しています。
内服薬は抗生剤やビタミン剤や漢方薬を使用します。まずは、炎症が強いようであれは、抗生物質を内服します。
各種ビタミン剤も使用します。ビタミンB２やビタミンB６やビタミンCは皮脂分泌抑制作用があり、ビタミンCにはニキビによる炎症の跡の色素沈着（黒ずみ）を改善させる作用もあります。また、状態に合わせて漢方製剤も使われます。個人差はありますが、漢方を併用することによって、症状がかなり改善する方もいます。当院ではいくつかの漢方を組み合わせ加療することもあります。 </description>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/101/</link>
			</item>
	<item>
		<title>特定健診、長寿健診のお知らせ</title>
		<description>本院は厚木市、愛川町、清川村の特定健診、長寿健診の指定医療機関です。
本年6月21日から来年1月31日まで特定健診、長寿健診が受診可能です。また、大腸癌、肺癌、前立腺癌、乳癌などの各種癌健診も受診可能です。市町村から送られてきた封筒を持参のうえ、期間内に受診ください。本院は予防医学にも力を入れています。 </description>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/news/2010/100/</link>
			</item>
	<item>
		<title>当院に盆休みはありません</title>
		<description>当院は、通院中の患者さんのことを第一に考え、休日は最小限の日数にしたいと考えております。

当院の休日は12月31日と1月1,2,3日と日曜、祭日のみです。

夏休み、盆休みはございません。安心してご通院ください。 </description>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/news/2010/99/</link>
			</item>
	<item>
		<title>リハビリ棟が完成しました。</title>
		<description>待ち時間解消と更なる機械の導入のためにリハビリ棟を建築しました。牽引は同時に4人、ＳＳＰも同時に5人、マイクロも同時に最大4人　治療可能となりました。また、更に新しい機械の導入も検討していきます。腰痛や膝痛、手足の痺れ、交通外傷の加療を当院では得意としています。 </description>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/news/2010/98/</link>
			</item>
	<item>
		<title>リハビリを中心に施行する新棟を建築中です。</title>
		<description>当院では　ＳＳＰやマイクロ波、首や腰の牽引など積極的に理学療法を施行しておりますが、最近待ち時間が長くなって患者様にご迷惑をおかけすることも多くなってしまっています。待ち時間の解消のために当院では新棟を建築中です。遅くとも６月中までには新棟が稼動できそうな状況になってきております。リハビリの各種機械もさらに導入する予定です。

腰痛や手足のしびれ、膝の痛み、関節リウマチ、腱鞘炎などをお持ちの患者様、ご期待ください。 </description>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/news/2010/97/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ＧＷの診療体制について</title>
		<description>本院の休診日は日曜と祭日のみです。ＧＷ中も祭日と日曜日以外は平常どおり診療いたします。

4月30日、5月1日、5月6日7日8日も平常どおり診療いたします。急患の方もどうぞご利用ください。 </description>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/news/2010/96/</link>
			</item>
	<item>
		<title>突発性発疹</title>
		<description>生後6ヶ月から2歳までにかかることが多い病気です。乳幼期では生まれて始めての発熱がこの病気のことが多く、時に熱性けいれんをおこすこともあります。原因はヒトヘルペスウィルスの感染です。症状は突然の発熱で発症します。多くの場合咳や鼻水などの感冒用症状は強くありません。発熱は約3日から７日間続き、熱が下がると共に全身に淡い紅色の発疹が出てきます。発疹が出て初めて診断が確定することがほとんどです。発疹は1〜3日で消え、あとを残しません。 </description>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/95/</link>
			</item>
	<item>
		<title>手足口病</title>
		<description>手、足、口に発疹がでるため手足口病と呼ばれています。
春から秋に流行することが多く、特に夏に多いため、夏かぜの一つといえます。原因はウィルス感染です。感染から５日前後で症状が出現します。糞便や唾液が感染源となります。

症状は手のひら、足の裏に平らな楕円形の硬い水泡が出現します。
水泡は数日で茶色くなって吸収され、かさぶたになることはあまりありません。
口の中には直径2〜3ミリの粘膜疹が多数出現します。
痛みが強くて食べたり飲んだりできなくなり、脱水の原因となることもあります。
熱は3分の1の人に見られますが、38℃台程度で1〜3日でおさまります。 </description>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/94/</link>
			</item>
	<item>
		<title>溶連菌（ようれんきん）感染症</title>
		<description>Ａ群β溶血性連鎖球菌（溶連菌）という細菌の感染で起こります。
猩紅熱と同じ病気ですが、最近は溶連菌感染症と呼ぶことが多くなりました。

潜伏期は２〜３日です。
上気道炎症状の後、突然高い熱がでて、のどが腫れて痛みを訴えます。
典型的な経過としては翌日より小さな赤い発疹が出て、全身に拡がります。
その後、舌の表面が赤くざらざらして苺のようになります。（苺舌）。
発疹は４〜５日で薄れます。
喉がひどく赤いだけのこともあります。
また、抗生剤を服用すると症状は軽くなり経過も短くなることもあります。

喉をぬぐって溶連菌の有無を検査することができます。当院では迅速キットが常備してあり、
１０分ほどで判定できます。

溶連菌に効く抗生剤を飲むことで治療します。
通常、薬を飲んで翌日からは熱が出なくなり、他の症状も軽くなってきます。
溶連菌の感染力は２〜３日でなくなりますが、完全に殺菌するために10〜14日間 ほど治療を続ける
必要があります。合併症を起こしにくくするために症状がなくなっても薬を飲み続ける必要があります。
合併症の急性腎炎が起きていないかどうか確認するために、３週間後に検尿することを
お勧めしています。 </description>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/93/</link>
			</item>
	<item>
		<title>風疹（三日はしか）</title>
		<description>三日はしかと言うように発熱と発疹が同時に出て３日間続きます。
妊娠している女性がかかると胎児に重い障害を残します。顔面、耳の後ろから麻疹に似たばら色の発疹が全身に拡がり3日ほどであとを残さず消えます。
首のリンパ節が腫れることが多く、熱は出ても軽くすみます。最善の予防方法はワクチンです。
麻疹風疹混合ワクチンを受けることをお勧めします。 </description>
		<link>http://www.tsumada-naika.com/column/2010/92/</link>
			</item>
</channel>
</rss>
